2025年4月・8月改正対応

失業保険、いくら・いつもらえるか
1分で計算

5項目に答えるだけで、総額・受給開始日・月別の入金日まで分かります。

PREVIEWAさんの場合

35歳 / 自己都合 / 5年加入 / 月収30万

総額(90日分・概算)

¥1,560,000

基本手当日額
¥6,750
給付日数
120 日
初回入金
7月 上旬

シミュレーター

あなたの情報を入力してください

① 年齢
② 退職前6ヶ月間の賃金総額

残業代・通勤手当・住宅手当を含む/賞与は除く。離職票の月別賃金額を6ヶ月分合算した値。

③ 雇用保険の加入期間
④ 退職理由

※ 算出額は目安です。実際の支給額はハローワークの審査により決定します。

登録不要送信なし1分で結果

このシミュレーターでわかること

金額だけじゃなく、
「いつ入金されるか」まで

  • 📅受給フローのタイムライン申請から入金までを概念図で見える化
  • 💴最得タイミング提案早期再就職した場合の総取得額の目安比較
  • 📋2025年改正フル対応4月の給付制限1ヶ月化、8月の賃金日額改定すべて反映
  • 💼あなたの条件で求人を年代・地域・職種に近い求人をアプリで

算定根拠

計算の根拠を見る

賃金日額
= 退職前6ヶ月の総支給額 ÷ 180
基本手当日額
= 賃金日額 × 給付率(年齢別 50〜80%)
給付日数
= 退職理由 × 年齢区分 × 被保険者期間

出典: 厚生労働省「雇用保険制度」/ ハローワーク

FAQ

よくある質問

  • 自己都合でも本当に1ヶ月で受給できる?

    令和7年(2025年)4月1日改正により、正当な理由がない自己都合退職の給付制限期間は原則「2ヶ月→1ヶ月」に短縮されました。ただし5年間に2回までが対象で、3回目以降は3ヶ月のままです。なお待期期間7日間は自己都合・会社都合いずれも変わりません。

  • 再就職手当はいつ・いくら振り込まれる?

    残日数が所定給付日数の2/3以上で「基本手当日額×残日数×70%」、1/3以上2/3未満で「×60%」が一時金として支給されます(基本手当日額の上限あり:59歳以下6,570円/60–64歳5,310円)。8つの要件すべてを満たすことが必要で、給付制限期間中の再就職は最初の1ヶ月はハローワーク等の紹介経由が要件。振込は再就職日の認定後、概ね1〜2ヶ月後です。

  • 受給中にバイトしてもバレない?

    マイナンバー連携で源泉徴収情報が紐づくため、隠すことはできません。アルバイト自体は禁止されていませんが、認定日に「失業認定申告書」での申告が必須です。1日4時間以上の就労は基本手当が不支給、4時間未満は減額または翌日以降に繰越(賃金額により決定)。申告漏れは「不正受給」となり支給停止+受給額の3倍の返還命令の対象になります。

  • 特定理由離職者と認定される条件は?

    次のいずれかに該当する場合に認定されます:①期間満了で更新を希望したが叶わなかった有期雇用契約者、②正当な理由のある自己都合退職(病気・ケガ・妊娠出産育児・介護・配偶者転勤・通勤困難等)。会社都合(特定受給資格者)と同様に「待期7日のみ/給付制限なし/給付日数も特定受給資格者と同等」の手厚い扱いとなります。最終判定は離職票に基づき管轄ハローワークが行います。

  • 年金と失業保険を同時にもらえる?

    65歳未満は特別支給の老齢厚生年金との併給不可で、基本手当受給期間中は年金が停止されます。65歳以上の場合は基本手当ではなく「高年齢求職者給付金(一時金、被保険者期間1年未満で30日分/1年以上で50日分)」となり、こちらは老齢年金と併給可能です。65歳以上が一時金扱いになる重要な意味はここにあります。